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第3回男女共同参画推進委員会

1月20日(土)に、第3回男女共同参画推進委員会が行われました。

委員会に先立ち、午前中に第4回男女共同参画推進小委員会が行われ、委員会の流れの確認や分散会の進行の仕方、新リーフレットの検討を行いました。

 

午後に行われた男女共同参画推進委員会では、開会の言葉を片山 男女共同参画推進委員長が行いました。

また、赤池 中央執行委員長から、能登半島地震に対する思いを述べるとともに、デジタルが主流になっている現代において災害等でデジタルが使えなくなったときの対応への懸念等について挨拶がありました。

また、有識者として参加されている佐野愛子 県議、沢田智文 県議からも挨拶をいただきました。

寺田 中央執行副委員長から、第6次男女共同参画推進行動計画の中間総括(案)について説明がありました。

分散会では、中間総括(案)に対して協議しました。特に行動計画の「職場づくり」について、学校の様子だけでなく機関会議での提案など単組・支部のとりくみについても意見が出されました。今回の分散会で出された意見をもとに、中間総括(案)に加筆をし、組合員のみなさんに提示する予定です。

また、2024年度のとりくみが、今年度のとりくみを踏まえてさらに発展できるよう意見交換も行われました。

その後全体会に戻り、分散会の報告を行いました。

小山悟 静岡市議より、静教組役員時代に第3次行動計画をつくったことにも触れながら、地道な活動が今につながり今後も地道に続けていく必要があること、目標値を設定していた今までから一歩すすめていく時期になっていることなど、指導助言をいただきました。

静教組は、教職員が男女共同参画を意識していくことで、自分らしさを大切にした子どもの育成につながると考えています。そして誰もが個性や能力を発揮できる男女共同参画社会の実現をめざし、とりくみをすすめていきます。

第6次静教組男女共同参画推進行動計画は、こちらからご覧いただけます→第6次静教組男女共同参画推進行動計画

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