第110回静教組定期大会2

午後は、2023年度の運動方針に対して、質疑、討論が行われました

質疑の中では「自主的・主体的な研修制度の確立」「定年延長にかかわる少人数職種の勤務条件の保障」「部活動の地域移行等による負担軽減」「組織基盤の強化に向けたミドル層へのとりくみ」など、15本の質問が出されました

また、討論の中では、「今後の県教研のあり方」「定年引上げへの対応と多様な働き方への対応」「事務職員の兼務解消」など、13本の討論がされました

その後、本年度の運動方針、予算案が承認をされました

今回の質疑、討論には、学校現場の様子、単組・支部役員の思いなどが詰まっており、これから1年間の運動にむけた推進力となります。これからも力強く運動をすすめていきます

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