第225回静教組中央委員会

3月6日(金)に、第225回中央委員会が開催され、中央委員49人、オブザーバー11人が参加しました

開会の言葉:鈴木 中央執行委員長代行

議長団

赤池 中央執行委員長より、今月末をもって中央執行委員長を退任するにあたり、今までの経験を振り返りながら挨拶をました

富士支部長として、駐車料金徴収の動きに対して署名を呼び掛け、1週間で8000筆を集め、市長交渉を行ったこと…声を上げることの大切さ、組合活動の可能性を感じた
静教組副委員長として「教育政策提言」、日教組中央委員として「日教組カリキュラム提言」の策定を行ったこと…立場を超えた”社会的対話”は民主主義の一つのかたちであり、静教組運動の根幹をなすものであることから、これからも大切にしていただきたい
多くの災害に見舞われ、特に東日本大震災では、復旧作業にボランティア派遣をしたこと…震災を風化させてはいけない
中央執行委員長に就任した2020年度は新型コロナウイルス感染症パンデミックの真っただ中で、文科省に対して分散登校や教育課程の弾力的運用などを提言したり、各校での判断プロセスをアンケートしたりしたこと…予測不能な時代だからこそ、人々が長年にわたって大切にしてきた”学びの本質”を見失うことがないよう願う
今後は、働き改革がより一層すすむことを期待したいと思うが、静教組は「やめろ」「減らせ」だけを柱に据えていない…「働き方の見直しによる教育改革の実現」の考え方が社会全体で共有されることにより、教育は持続可能なものとなる
国際社会はさらに深刻にな状況であり、国際協調や国際規律は過去のものとなろうとしているが、この現況下において求められるものは”教育の力”である…私たちのすすめる運動は世界に通じているというプライドを大切に、静教組運動がますます発展していくことを願う
第1号議案 静教組諸規程の改正に関する件

第2号議案2025年度静教組運動総括について、質疑、討論が行われました

《提案》

〈質疑〉

沼津「教育政策提言の今後の見通しについて」

志太「教育研究活動の活性化について」

賀茂「労働安全衛生体制の確立について」

駿東「教職員の人権を守るためのとりくみについて」

榛原「勤務条件の改善について」

磐周「職務・職責に見合った賃金」

浜松「各種会議のオンライン化について」

田方「LINE公式アカウントについて」

三島「オーストラリア教育体験視察と交流の旅について」

《本部答弁》

《討論》

東豆「校内教育支援センターの設置について」

富士「教研ネットのさらなる充実について」

小笠「教育施設・設備の充実について」

湖西「教職員人事評価制度 勤勉手当の成績率変更について」

静清「政治参画意識の向上に向けて」

志太「静岡教組エリア制運営に向けて」

討論に対し、野村 書記長から執行部を代表し見解を述べました

その後、静清教組・浜松教組の参加者の休憩の際に、静岡教組委員会を開催し、「静岡教組の諸規程改正」「会計議案」について承認を受けました

2025年度静教組一般会計、特別会計中間報告・監査報告、2025年度静教組一般会計追加更正予算案、静教組組織確立基金規程適用認定、2026年度静教組暫定予算案について承認を受けました

本田静教組組織機構整備委員長からは、中央執行委員会からの諮問事項に対する静教組組織機構政部委員会からの答申が示されました

閉会の言葉:伊藤中央執行委員長代行

今回の中央委員会での総会をもとに、2026年度の運動につなげてまいります

 

 

 

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