第2回役員書記合同学習会

2月2日(月)、各単組・支部の執行委員長・支部長、書記が集まり、「第2回役員・書記合同学習会」を行いました

会の冒頭の挨拶では、野村書記長より、2026年度から静岡教組エリア制が始まることについて「横のつながりをもってとりくんでいく大切さ」や「トライ&エラーをしながらよりよいものをつくっていくことの大切さ」について話がありました

【今回の学習会の目的】

会計業務の改善と、より一層の円滑化・効率化を図る
2025年度末決算業務及び年度切替え時の業務について理解を深める
静岡教組エリア制運営に向けて次年度につなげるための共通理解を図る
2026年よりスタートする静岡教組エリア制に向け、本部・単組・支部が一丸となり、今年度中にすすめるべきことや各単組・支部内にて共有しておくべきこと等について、共有理解を図りました
学習会①会計関係
会計学習会については会計士に参加していただき、今年度の各単組・支部においての会計処理についての感想や今後の会計業務において、3月末までの処理等についてや次年度に向けての準備・方向性について確認がされました
学習会②組織関係
組織関係の学習会では、エリア制にむけた今後の全体の動き等を共有し、それぞれのエリア代表からは、現在のとりくみや進捗状況についての報告がありました
学習会③総務関係
総務関係の学習会では、役員業務や書記の勤務体制等についての確認や今後の勤務管理についての共有を図りました
上記3つの学習会の中で共通していることは
現在の本部役員、単組・支部役員、書記がその都度確認し合い、横のつながりをもった準備をすすめること
円滑にスタートできるよう、丁寧な引継ぎをしていくこと
今後の会合を含め、先を見据えた準備をすすめること
今年度も残りわずかとなりますが、組合員のみなさんに「やってよかったエリア制」と実感していただけるよう、一丸となってとりくんでいきます
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