1月16日(金)に、第6回全県代表者会を行いました

会に先だち、小山市議より静岡市議会等においての報告があった後、「今後も教育現場のために後押しをしていく」という心強いお言葉をいただきました

会の冒頭に赤池委員長より挨拶があり、下記の内容に付いて全単組・支部代表者に共有しました

世界情勢、国内情勢の現状をどう捉え、私たちがすべきことは何か?
【個人として】 ①関心をもつこと②情報リテラシーを磨くこと③冷静に判断すること
【組織として】①学ぶ機会をもつこと②実践を交流すること③政治に参画すること
年度末に向けての今後の主な課題
続いて、議案について本部役員から提案し、各単組・支部担当者に伝達を行いました

各議案の内容に付いて、各単組・支部の代表者より様々な質問や意見が出され、より内容の深まる伝達となりました

第6回教職員共済静岡県事業所事業推進会議では、下記の議案について共有しました
重点共済のとりくみに関する件
2025年度末退職者及び異動者の事務手続き等の協力に関する件

議事の中では、加入促進にむけたとりくみについて、静清教組、榛原支部より今後のとりくみの方向性について共有されました
静岡県事業所望月所長より、「入ってよかった総合共済」となるよう、個別のアプローチや丁寧な対応について、一丸となってすすめていけるようとりくんでいくと挨拶がありました

また、学習会では「自動車共済」が2026年3月よりリニューアルされるため、変更点を含めた優位性について共通理解を図りました

公務使用中・通勤中の事故なら等級ダウンなし
等級ダウンの事故でも事故有係数適応なし
教職員のための共済だから教職員の立場を理解した対応
【リニューアル:自動車共済についての詳細はこちらから】
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今後もエリア制運営に向け協議・準備を続けていくとともに、年度末に向け、2025年度の静教組運動の総括をおこない、とりくみをつなげていくことのできるよう、今後も単組・支部が一丸となりすすめていきます

