2月13日(金)に日教組青年部常任委員5人が参加し、文部科学省にて、「青年層教職員が安心して働き続けることができる職場環境の充実を求める要請書」を提出しました

今年度日教組青年部が独自に行った「25年度日教組青年部職場実態調査」をもとに、全国の青年層が感じている職場の実態を伝えると共に、下記の3点について強く要請しました
①教材研究や授業準備のために十分な時間を確保することのできる業務削減・財源の確保について
②確実な休憩時間の確保について
③産休・育休、産後パパ育休等の権利を安心して行使することのできる人員確保や配置について
担当者より、「今後も現場の困り感を聞くことのできる場を大切にしていきたい」と言う言葉がありました
声を直接届けることができるのは、組合だからこそです
今後も子どもたちのため、教職員のために現場の声を大切にし、とりくみをすすめます

また、2月14日(土)15日(日)には「JTU未来プロジェクト」が開催され、全国から約80人が参加しました

青年層が次世代のリーダーとして今後の組合活動を発展させていくことが出来るよう、講義や実践、ワークショップを通して、現在感じている課題をどのように解決していくことができるのかを学びました
講義Ⅰ:わたしたちの働き方改革と職場交渉
講義Ⅱ:組織強化・拡大
実践Ⅰ:職場の課題を改善するためのとりくみを考えよう
ワークショップ:様々なテーマに分かれ、最新の情勢と課題、これまでのとりくみについて学ぶ
今回学んだことを精選し、今後の青年部活動につなげていきます
