静教組は『第43回静岡県小・中学生の主張』(主催/静岡県教職員組合、後援/静岡県教育委員会・静岡県校長会、協力/静岡県教育事業団体)において、県内の小中学生から作文作品を募集しました。

 この小・中学生の主張は、小中学生に「身近な生活をみつめたり、体験したりする中から問題を捉え、自分なりの意見をもつことにより生活を切り拓く力をつける」ことをねらいとしています。2017年度も県内14の単組・支部から選出された161編の作文応募がありました。

 2017年11月16日には審査会を開催し、県内各地から選出された13人の審査員によって、特に優秀な作品として、18編の作文が選ばれました。どの作文も、豊かな感性のもと、実体験にもとづく確かな主張がされています。ぜひ、ご一読ください

2017年度